自宅で手軽に作れて費用も安い、手作り化粧水に関する
レシピ・効能などの情報をお届けします!
スポンサードリンク
最近は、無添加化粧水に注目が集まっているためか、防腐剤が嫌われる傾向にあります。しかし、防腐というのは大切なもので、化粧水を使うときに病原菌が混入して、容器内で繁殖しないためにも、防腐はきっちり行っておいた方が良いでしょう。
容器内で病原菌が繁殖した化粧水を使用すると伝染性膿痂疹(とびひ)など、皮膚病になる恐れもあります。無添加化粧品などは特に、菌などの混入を防ぐ為に容器は、化粧水の吹出し口に手が触れにくいものがいいと思います。スプレー式の容器などで保存しておくと良いですね。
また、化粧水を詰める容器は、洗濯用ハイターなどを薄めたもので消毒して使用するようにしましょう。無添加化粧品を作る際、アルコールで抽出した生薬エキス自体は、冷暗所で密栓して保存すれば、半年は保存ができます。
そして、作った化粧水は冷蔵庫で保存し短期間で使いきるようにすると、菌の繁殖もなく安全な化粧水を使用することができるでしょう。
手作り化粧水は、自分の肌に合った成分を配合出来るので、最近では作られる方が増えてきていますね。無添加で成分も解っているので、安心して使えます。
しかし、安心とは言え、全くの防腐剤なしでは当然ながら腐りやすくなります。もったいないからといって、腐った化粧水を使うと逆に肌が荒れたり皮膚病になったりします。そうならないためにも、出来れば防腐をしっかりとしておいたほうが良いと思います。
簡単に防腐をする方法は、消毒用アルコールを、化粧水全体の25%程度加えることで効果があります。アルコールが肌に合わない人は市販の肌水を配合するのも良いでしょう。肌水には防腐剤が配合されているので、室温でも腐りません。
しかし、やはり無添加の化粧水を使いたいという方は、非常に腐りやすいので、こまめに作り替えたり、冷蔵庫で保存するなどして、注意をしながら使用してください。
また、原液を1滴ずつ取り出せる容器に入れておき、肌に付ける前に手のひらで精製水と混ぜ合わせることも無添加化粧水を使う方法です。