自宅で手軽に作れて費用も安い、手作り化粧水に関する
レシピ・効能などの情報をお届けします!
スポンサードリンク
色々な化粧品を探していると、収斂化粧水という言葉をみつけました。収斂化粧水という言葉、最初に目にしたときはなんだろうって感じでした。全く初めて聞いた言葉なのですが、化粧品業界では常識なんですね。
何でも、収れん化粧水とは、肌を引き締める効果があるらしいのです。収れんという言葉には、縮めるとか引き締めるという意味があるらしく、肌を引き締めて毛穴を縮める成分が配合された化粧水のことを収れん化粧水と言うらしいです。
収斂化粧水 はアストリンゼンとも呼ばれるようで、収斂剤の作用により、皮脂の流失を一時的に抑える酸性の化粧水で、脂性に適しているようです。
成分としては一般化粧水よりアルコールが多く配合される場合があるようで、他には、エタノール、クエン酸、酸化亜鉛、オドリコソウエキス、セイヨウキズタエキスなど様々な成分が入っています。化粧水のジャンルの中にしっかり存在している、収れん化粧水。驚きましたね。毛穴対策は、収れん化粧水を使うことに決定しそうです。

収斂化粧水は一般的な化粧水の種類の一つですが、収斂成分とは一体どのようなものでしょう。収斂化粧水は、商品名をアストリンゼン化粧水と表記してあることが多いのですが、文字からも解るように、肌を引き締めたり、皮脂や汗の分泌を整え、肌の表面を弱酸性に保つことを目的とした化粧水です。
その成分は、様々な有機酸が使われますが、アルコールも収斂効果のある成分として使われています。アルコールを配合した化粧水は、清涼感を感じ、さっぱりとした使い心地ですが、肌への刺激が強い、という声もあります。
体調や肌の調子が悪いときなどに、アルコール配合の収斂化粧水を使うと、刺激を感じた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。ただし、ネガティブな効果が主ではありませんから、完全に使えないわけではありません。使用するときには、自分の肌質をチェックしてからがベストですね。
肌の部分的なスキンケアとして、アルコール配合とノンアルコールを使い分けてみるもの一つだと思いますよ。収斂化粧水の成分を知った上で自分に合った使い方をしてみてくださいね。
収斂化粧水の使い方を知らない人は結構、多いのではないでしょうか。毛穴を引き締める効果のある化粧水ってことで収斂化粧水というものを使い始めて、ふと「本当にそれでいいの?」って思っている方はいらっしゃいませんか?
収斂化粧水を使う時は、一般の化粧水と乳液も使用します。洗顔後、まず、保湿目的の化粧水をパッティングしてたっぷり肌に水分を与えます。そして、乳液を付け、肌にたっぷりと潤いと栄養を与えたところへ収斂化粧水でパッティングして、キュッと引き締めるのです。
そうすることで、時間が経つに連れて徐々に毛穴の中から乳液が染み出してきて、潤いあるみずみずしい肌が長持ちするのです。乳液をたっぷり馴染ませたあと、収斂化粧水で100回以上パッティングし、下地、ファンデーションをます。
夕方になっても化粧くずれがほとんどないことが実感できるでしょう。正しい使い方をして効果を試してみてくださいね。
化粧水にスッキリ感を求める人は収斂化粧水を使われることが多いのではないかと思います。そのスッキリ感は、収斂化粧水に含まれる大量のエタノールの効果です。しかし、敏感肌の人にはエタノールの代わりにハーブエキスが配合してある収斂化粧水をお薦めします。
エタノールは低価格に加えて、引き締め感がありメーカーとしては便利かもしれませんが肌を乾燥させて刺激を与えてしまいますから、敏感肌の人にはちょっと使いづらいかもしれませんね。
ハーブエキスには収斂効果と保湿効果があり、即効性はないものの肌に優しい収斂効果があります。
強い引き締め感ではないので、物足りなく感じるかもしれませんが、一時の引き締め感よりも、水分補給をし、しっかりと保湿をすることで、乾燥による毛穴のたるみやシワを防ぐことが出来るでしょう。
ハーブエキスの爽やな香りとやさしい収斂保湿でしっかりお肌のケアをしてくださいね。
収斂作用のある化粧水に、ローズマリー化粧水があります。このローズマリー化粧水は、ハンガリーのエリザベス女王が愛用し、若さと美しさを保って隣国王に求婚されたという有名な話があります。
ローズマリーは、数あるハーブの中で、もっとも抗酸化活性が強く、若さを保つ力があるといわれます。
血行を促進し細胞を活性化する働きがあることが「若返りのハーブ」と言われる由縁なのでしょう。
化粧水として使用すると、肌や毛穴を引き締め、収斂効果があります。他には肩こり、セルライト、むくみにも効果があります。アンチエイジングにも有効で収斂効果もあり、更に香りの効果で脳を活性化する作用もあり自律神経を整える効果もあります。
一度試してみる価値があると思いませんか。
オーガニック化粧水は様々な種類があり、効果もいろいろです。化粧水のベースを変化させることで、お肌の状況にあった化粧水を作ることが出来ます。
例えば、ベタつきや毛穴が気になる肌にはローズマリーがお薦めです。ラテン語で“海のしずく”という言葉が由来のローズマリーは、その名の通り水を大変好む植物で、原産は地中海沿岸地方といわれています。
ローズマリーは収斂作用があり、たるんだ皮膚に働きかけます。ローズマリーの収斂化粧水は、ベタつきや汚れをすっきり取り除き、デオドランド効果もありますから全身に使うこともお薦めです。
頭皮マッサージに使えばフケ・かゆみを防止する効果もあります。収斂効果もあるローズマリー化粧水は様々な効果があるので、一度試してみてはいかがでしょうか。
クエン酸は、柑橘類や梅干しなどのすっぱい食べものに含まれている酸味成分です。飲用することで、血液サラサラ、疲労回復など様々な効果を発揮します。
しかし、最近では食品や清涼飲料水、洗剤だけでなく、化粧水にも幅広く使われるようになりました。化粧水としての特徴は、肌のpHを整えて、洗顔後の肌を弱酸性に戻し、健康な状態にします。拭き取り化粧水としての効果もあり、不要な角質を除去し新陳代謝を促進します。
その他には、クエン酸には収斂作用があるため、開いた毛穴を引き締め、肌のキメを整えてくれます。手作り化粧水に混ぜて使うと、肌がしっとりとやわらかくなり、ニキビなどの肌トラブルがある方にもお薦めです。
クエン酸は、酸化防止剤や収斂剤として幅広い化粧品に配合されており、肌のキメを整えるための化粧水には欠かせない成分です。収斂化粧水として、拭き取りようの化粧水として、幅広く効果を発揮してくれるのが、クエン酸なのですね。